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2008年05月13日

気象予報士試験勉強のブログを始めた

8月の第30回試験に向けて、実技の勉強のために勝手にその日の気象の解説をするブログを始めました。日々まじめに天気図を解析するモチベーションになるはず。

http://harerun.seesaa.net/

仕事で気象警報・注意報を処理するプログラムを書いていたらいつの間にか気象にのめり込んで、今年の1月に初めて気象予報士試験を受けました。結果は一般知識と専門知識のみ合格。実技で落ちました。

次回と次々回は学科免除で受験できるので、なんとしても合格したいです。まじめに勉強するために、ブログで毎日天気の説明をすることにしました(気象業務法に抵触しないように)。
ラベル:気象予報士
posted by maeda at 00:11| 島根 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

短期予報解説資料(2008/2/18 03:40 気象庁予報部発表)概略


  • 今朝から今夜にかけてリッジ場となるため、寒気移流は次第に弱まり日本海側の降雪は西日本では今朝まで、北日本・東日本でも夜までには弱まる。
  • 北海道の東から日本の東海上の強風は今夜には弱まる。
  • 気圧の谷が今夜から明日夜にかけて東日本・西日本を通過。このため東海から伊豆諸島にかけて降水。
  • 別の気圧の谷が明日日中に日本海中部に進む。北陸を中心に降水に注意。
posted by maeda at 06:54| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

専門天気図サイトの比較

高層天気図や各種解析資料など専門天気図が入手できるwebサイト4つについて、入手できる資料の比較表を作ってみました。

専門天気図サイト比較 (Google Docsで公開)

それぞれのサイトの主観による特徴は次の通り。

■地球気
http://n-kishou.com/ee/index.html

資料数は56。最も多い。過去の資料もある程度参照可能。
短期解説資料、週間解説資料、航空関係資料など、他では入手しにくい資料が充実。

■HBC
http://www.hbc.jp/weather2/pro.html

資料数23。すべての資料がPDF化されており、印刷に便利。「専門天気図アーカイブ」で過去二週間分の資料も閲覧できる。

■WEATHER EYE
http://www.weather-eye.com/

資料数29。

■アルゴス
http://www.argos-net.co.jp/awc/fx_top.php

資料数52。気象予報士試験でも見かける「北半球月平均500hPa(Z)、同偏差」などの資料も閲覧可。
posted by maeda at 14:00| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短期予報解説資料(2008/2/17 03:40 気象庁予報部発表)概略

日本海側の強い雪のピークは今日日中まで。冬型の気圧配置は弱まりながらも明日も持続。北陸を中心に日本海側では雪が降りやすい。


  • 500hPaの寒気を伴った気圧の谷が本州を抜ける。日本海側の強い雪は日中までで、その後は弱まる。
  • 今夜から明日にかけても850hPaに寒気が残り、弱い冬型の気圧配置が持続。日本海側は北陸を中心に雪が降りやすい。
  • 500hPa(上空5580m)の気圧の谷が明日夜に九州付近に進む。気圧の谷にともなう雲が西日本にかかるが、天気の大きな崩れはない見込み。
posted by maeda at 09:19| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

短期予報解説資料(2008/2/15 03:40 気象庁予報部発表)概略

引き続き日本付近は冬型の気圧配置となる。北陸を中心に日本海側で雪。今夜から明日朝にかけては500hPaで気圧の谷が通過するため、日本海側では降雪が強まることがある。降雪量の多いところでは新雪なだれに注意。


  • オホーツク海付近の寒気を伴った低気圧は動きが遅く、冬型の気圧配置が続く。西日本・東日本の850hPa(上空約1500m)は-6℃以下の寒気に覆われる。
  • 5000hPa(上空約5200m〜5600m)では今夜から明日朝にかけて気圧の谷が北海道や九州を通過。北日本から山陰の日本海側では降雪が強まる。
  • 日本海には発達した対流雲列がある。北陸付近から山陰にかけて断続的な降雪となる。
posted by maeda at 07:23| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

短期予報解説資料(2008/2/14 03:40 気象庁予報部発表)概略

オホーツク上の上空500hPa(約5100m)で-42℃の寒気を伴う寒冷渦とそれに対応する発達した地上低気圧があります。

北日本では引き続き暴風・高波に警戒、近畿北部から北の日本海側では雪に注意。


  • 低気圧は衰弱しながら東進。最大風速は現在は約30m/sだが、今日夜までには23m/s程度に弱まる。
  • 北日本では15日にかけて冬型の気圧配置続く。今日夕方にかけて暴風・高波に警戒。
  • 北日本の日本海側では降雪が続く。北日本・東日本の日本海側、近畿北部・中部地方では大雪注意。
posted by maeda at 07:44| 島根 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

短期予報解説資料(2008/2/13 03:40 気象庁予報部発表)概略

■ポイント
日本の東海上の低気圧はさらに発達、冬型の気圧配置が強まり風が強まる。北日本では暴風・高波、西日本・東日本・北日本では大雪に警戒。

「暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報」発表中。

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/



  • 明日朝にかけて冬型の気圧配置が持続。
  • 今日午後からは風がさらに強まり、北日本では暴風。明日前半からはさらに強まる。北日本の海上では今日後半から大しけ。
  • 上空850hPa(1500m)では-9℃の寒気が本種南岸まで南下、西日本では平地でも雪。西日本では今日、東日本・北日本では明日にかけて山沿いを中心に大雪。
  • 下層風が強いため、太平洋側でも日本海側から雪雲が流れ込み雪となる地域がある。

posted by maeda at 07:47| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

短期予報解説資料(2008/2/12 03:40 気象庁予報部発表)概略


  • 上空約5000mの寒冷渦が沿海州付近から東南東に進み、明日夜には千島近海へ。これにともない四国沖の低気圧が今日から明日夜にかけて顕著に発達。
  • この低気圧の発達にともない、冬型の気圧配置が強まる。北海道を中心に20m/s以上の暴風。山陰より北の日本海側では大雪の恐れ。
  • 四国沖の低気圧にともなう目先の降水は弱い。雨のところが多い。
  • 南西諸島の降水は今日日中まで。

■防災関連事項
雪(明日朝までの多いところ)
東日本日本海側、近畿北部、中国=40〜50cm、東北日本海側=30cm
posted by maeda at 07:53| 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

気象庁がXMLでの気象情報配信を計画中

気象庁が、「気象警報・注意報」、「台風情報」、「津波警報・注意報」、「緊急地震速報」、「地震情報」、「噴火警報・予報」、「天
気予報」、「週間天気予報」などの気象情報をXML形式で配信することを計画しているようです。


気象庁とXMLコンソーシアム 気象情報をXML形式で提供するための仕様策定作業を開始
http://www.jma.go.jp/jma/press/0802/01a/jmaxml20080201.html


これ、助かります。大歓迎です。

現時点でもXMLでの配信はやっていないわけではないですが、警報・注意報、土砂災害警戒情報、府県天気予報、府県週間天気予報に限られます。地震関係は独自の形式のデータを解析しないとならないので少し面倒です。

例えば、震度速報はこんな感じです。あまり今風なフォーマットではありません。
-----
シンドソクホウ3 オオサカ
53 04 00 080201234227 C11 0802012340 BI S3 550 9999=
-----

ちなみに、上記電文を日本語に直すと以下の通り。
-----
平成20年02月01日23時42分 大阪管区気象台 発表
01日23時40分頃地震による強い揺れを感じました。
現在、震度3以上が観測されている地域は次のとおりです。

震度3  和歌山県北部
-----


主要な電文がXML化されると、気象庁の期待する通り幅広く活用しやすくなるのは間違いないでしょう。



■気象データの配信を受けるには

気象業務支援センターに気象情報の配信申し込みを行います。
最もお手軽なFTP配信の場合、指定したFTPサーバに対して随時電文ファイルをPUTしてもらえます。

配信を受けるのに必要な月々の負担金は、個人で利用するには少々高めです。

http://www.jmbsc.or.jp/hp/online/n-online0.html

posted by maeda at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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