タグクラウド

2008年05月29日

svndumpfilterで「単に番号が飛ばないようにするための空のリビジョンです」を出させない

svndumpfilterをincludeやexcludeオプションと一緒に使って特定のリビジョンのみを抽出した場合、抽出されなかったレビジョンはコミットログが「単に番号が飛ばないようにするための空のリビジョンです。」という内容の空のレビジョンで置き換えられます。

空のリビジョンを出力したくない場合は--drop-empty-revsオプションをつけます。このままでは番号が飛び飛びになるので、--renumber-revsも同時につけて、番号をつめます。

svnadmin dump /var/svn/repos | svndumpfilter include --drop-empty-revs --renumber-revs /foo

svnadmin dumpした内容を新しい空のリポジトリにloadする場合のように以前のリビジョン番号を保存したい場合は有用ですが、通常は単に目障りなだけです。特に理由が無ければ--drop-empty-revs --renumber-revsを常に指定しておけばよいでしょう。


●関連ページ
Subversionのリポジトリの内容を別リポジトリに移動する。
ラベル:SVN
posted by maeda at 23:36| 島根 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
�e���r�d�b���G�b�`�����������������@http://www.passionblue.biz/program.php?p=169�@�f�l����24�������@��
Posted by �e���r�d�b�G�b�` at 2010年08月14日 05:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。