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2008年05月21日

VMware対応のFTサーバ

VMwareに対応したFTサーバを調べた記録です。

FT(Fault Tolerant)サーバとは、サーバを構成するハードウェアのうち、ある箇所が故障しても無停止で稼働し続けることができるサーバ。ハードウェアを完全に二重化した上で常に同期させながら動作させることによって実現するものです。

FTサーバはOSにもFT用のソフトウェアを導入する必要があるため、一般のIAサーバと比較して対応するOSが限定されます。さらにVMWareも対応するハードウェアを選びますので、VMWareが利用できるFTサーバというのは選択肢が多くありません。

現時点でVMwareに正式対応しているのは日本ストラタスの製品です。同社のftServer 6200およびftServer 4400のVMwareモデルが2008年2月1日に出荷が開始されています。
http://www.stratus.co.jp/products/index.html

【ftServer 6200システム】
CPU: クアッドコア Xeonプロセッサ(2.66GHz) 2基
メモリ: 8G〜24GB
価格: \6,892,000〜(Standard) / \7,182,000〜(Enterprise)

【ftServer 4400システム】

CPU: デュアルコア Xeonプロセッサ(2GHz) 2基
メモリー: 8G〜12GB
価格: \4,102,000〜(Standard) / \4,392,000〜(Enterprise) 


NECは、2008年上半期にVMware対応製品のリリースを予定しています。
http://www.nec.co.jp/press/ja/0711/2105.html


なお、日本ストラタスとNECは協業関係にあります。
http://www.nec.co.jp/press/ja/0511/2501.html

ftServer 6200は、協業の最初の成果です。
http://www.nec.co.jp/press/ja/0707/0901.html
ラベル:FTサーバ VMware
posted by maeda at 00:47| 島根 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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